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カレンダー

このwikiページは更新されましたが、いくつかの新しい画面表示が抜けています。

  • イベントを追加: イベントを作成します。ここで作成するイベントは、左のサイドバーで現在選択しているワークスペースにデフォルトで割り当てられ、ワークスペースを選択していないと個人のワークスペースにデフォルトで割り当てらることに注意してください。

  • ドロップダウンメニューの上の部分に既存のタグが表示されます。そこから選ぶと、現在選択しているイベントにタグを割り当てます。同じイベントに複数のタグを割り当てたいと思うなら、そうすることもできます。
  • タグを追加: 新しいタグを作成して、現在選択しているイベントに割り当てます。
  • タグを削除: 1つ以上のタグを現在選択しているイベントから削除します。

  • ゴミ箱に移動: 選択しているイベントをゴミ箱に移動します。
  • アーカイブ: 選択しているイベントを書庫に収納します。
  • マーク 選択しているイベントを既読または未読に設定します。
  • インポートやエクスポート: イベントをファイルの間でインポートやエクスポートができます。ファイルはiCalendarの形式でなければなりません。

  • 表示形式を選択します。月、週、日の間で切り替えができます。

  • このナビゲーションで、前や次の(上記の表示形式に応じて)月/週/日に移動します。

  • 日付に移動: このオプションは選択したどの日にも迅速に移動できます。今日(赤枠)と選択する日(青い背景)にグラフィック表示となることに注意してください。「今日」のボタンで、どこからでも今日に戻れます。

  • ユーザー: このコンボボックスから、表示したいユーザーのカレンダーを選択できます。
  • 状態: 出席の有無によってイベントをフィルターします。例えば、回答待ちでフィルターすると、招待されていてまだ回答していないイベントを表示します。出席予定でフィルターすると、出席すると確認したイベントを表示します。また一方、欠席予定も選択すると、欠席すると確認したイベントも表示します。そして、おそらく出席のオプションも選択すると、おそらく出席できると決めたイベントも表示します。

カレンダーモジュールにはリスト表示はありませんので、かわりに上記のカレンダー表示を使用します。1)

  • 編集: このイベントを編集できます。このリンクをクリックすると、編集画面に移動します。
  • ゴミ箱に移動: このイベントをゴミ箱に移動します。
  • アーカイブ: このイベントを書庫に収納します。
  • 履歴を表示: このイベントの履歴を読みます。
  • ワークスペース: イベントが割り当てられているワークスペースです。ワークスペースの名前をクリックすると、そのワークスペースを選択してリスト表示します。
  • タグ: このイベントに付けられているタグです。タグの名前をクリックすると、左のサイドバーでタグを選択します。
  • 登録者: このイベントに登録している登録者です。登録者の名前をクリックすると、対応するユーザーのプロフィールが表示されます。
  • 作成者: このイベントの作成者です。このユーザーの名前をクリックすると、対応するユーザーのプロフィールが表示されます。

  • Date: イベントの日付を入力には(日付の欄の右側のアイコンから)日付選択ツールを使用するか、直接(日付欄の右側に示された日付の書式を使用して)入力します。
  • 時刻: イベントの開始時刻です。ドロップダウンメニューから15分単位の選択をできますが、(14:22のような)任意の時刻を直接時刻の欄に入力もできます。
  • 期間: この期間からイベントの終了時刻を計算します。イベントの最大の期間は23時間と45分ですが、Feng Office 1.5.xまでは翌日に終わるイベントを作成できませんでした。(日をまたぐイベントを作成したい場合は、翌日に別のイベントを作成するか、後で述べる繰り返すイベントを作成しなければなりませんでした。)しかし、Feng Office 1.6.xで1日以上をまたぐイベントを導入しています。2)
  • 終日: イベントに特定の開始時刻と終了時刻がない場合は、このチェックボックスを選択できます。これにより、「時刻」と「期間」は無効となります。

それぞれのイベントはワークスペースに割り当てられています。ここで適切なワークスペースを選択できます。

このセクションでは、1つ以上のタグをイベントに割り当てができます。

このオプションで、このオブジェクトの内容の説明を記述できます。

同じイベントを異なる日に繰り返したい(毎週のミーティングや誕生日のような)場合、イベントを繰り返すイベントとして定義できます。(これは繰り返すタスクの定義とたいへんよく似ています。)

  • 繰り返し: これで繰り返しの単位を定義します。日で繰り返し週で繰り返し月で繰り返し年で繰り返し休日を繰り返すから選択してください。繰り返すイベントを通常のイベントに戻すには、単にこのドロップダウンメニューをしないに設定します。

人々がイベントを忘れないようにするために、電子メールの通知かポップアップの警告から構成されるリマインダーを設定できます。(これはタスクのリマインダーとたいへんよく似ています。)

リマインダーのタイプ(メールまたはポップアップメッセージ)を選択して、通知する時間を(時間で)選択してください。すべての登録者に適用をチェックすると、リマインダーを招待した人々だけではなく、このイベントに登録している全員に送信します。1つのイベントに好きなだけの数のリマインダーを設定できます。

注意してください: Feng Officeは複数の同一なリマインダーの設定を防止しません。

このセクションには、必要に応じて新しい独自の属性を設定するオプションがあります。

このセクションから登録者のオプションを変更できます。

このセクションからイベントにオブジェクトのリンクを行うことが(そして解除も)できます。

このセクションから、自動的にメールで通知するか、ユーザーにイベントを登録させるか、またはその両方でユーザーをこのイベントに招待できます。

イベントを作成したとき、イベントに招待するユーザーを決めなければなりません。さらに、招待のメールを送信するユーザーを選択できます。

注意してください: 招待できるユーザーはイベントが所属するワークスペースに依存します。 3)

Inviting people has two consequences:

  • 招待されたユーザーだけ、私のカレンダーの表示を選択したときにこのイベントが表示されます。
  • 招待されたユーザーは、詳細表示に出席の有無を選択が表示されます。

注意してください: Feng Office 1.0には招待された、出席する、欠席する人のリストはありません。 4) ユーザーの出欠の状態の表示はカレンダーを知りたいユーザーでフィルターして(表示 → 'ユーザー'')、アイコンで示される状態を確認するのが唯一の方法です。

ユーザーはこの招待に、まだ回答していません。

ユーザは出席します(“はい”と回答)。

ユーザは決めていません(“おそらく”と回答)。

ユーザは欠席します(“いいえ”と回答)。

双方向のカレンダーの同期(Microsoft Outlookの様にMozilla Sunbird/Lightning、AppleのiCal、Googleカレンダー)はサポートしていません。(Feng Office 1.7.2)

片方向の同期には、カレンダーの月表示で右上の角にあるフィードを使用できます。設定のオプションで有効にしなければならないかもしれません。

1. Feng Officeをドメインのルートにインストールしているときだけ動作します。(例えば、example.com/fengofficeは動作しませんが、feng.example.comは動作します。)

2. Googleカレンダーがrobots.txtにエラーを表示する場合はパッチが必要です。

フォーラムのトピック ファイルの先頭に、これを追加してください:

User-agent: Googlebot
Allow: /*.php?c=feed&a=ical_export$

3. 非ラテン文字が正しく表示されません。ドイツ語への修正は以下にあります: フォーラム


1)
Feng Office versions 1.0以前ではリスト表示がありましたが、今はありません。
2)
http://blog.opengoo.org/?p=116#more-116を参照してください。
3)
Feng Office 1.0ではバグのため、このように動作しません - 詳細はこちらを参照してください